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月給22万円の手取りは約17.8万円

2026年最新の税制で計算

手取り(月額)
17.8万円
差し引かれる額(月)
4.2万円
手取り率
81.0%

前提:額面の月給(残業代・手当込み)、独身・40歳未満・東京都・協会けんぽ・ボーナスなし。

月給22万円から引かれるもの(月額)

社会保険料は月ごとの実額、所得税と住民税は年額を12で割った目安です。実際の給与明細では、所得税は月々の税額表で概算で天引きされ、年末調整で精算されます。

手取り214万円(81%)社会保険料39万円(15%)所得税2万円(1%)住民税10万円(4%)
項目月額
額面の月給220,000円
健康保険料−10,835円
子ども・子育て支援金−253円
厚生年金保険料−20,130円
雇用保険料−1,100円
所得税(年額の12分の1)−1,442円
住民税(年額の12分の1)−8,125円
手取り178,115円

月給22万円の給与明細を読み解く

給与明細の控除欄の読み方

健康保険料と厚生年金保険料は、実際の月給ではなく「標準報酬月額」に料率をかけて計算します。月給22万円の標準報酬月額は22.0万円です。

標準報酬月額は、原則として毎年4〜6月の給与(残業代や通勤手当を含む)の平均で決まり、9月から1年間使われます。この3か月に残業が多いと、1年間の社会保険料が高くなります。

雇用保険料だけは標準報酬月額ではなく、その月の給与の0.5%がそのままかかります。

所得税と住民税の天引き

所得税は毎月「源泉徴収税額表」に沿って概算で天引きされ、12月の年末調整で1年分の正しい税額に精算されます。このページの所得税は年額を12で割った目安で、月給22万円なら月1,442円程度です。なお2026年中は改正前の税額表で天引きされ、基礎控除の引き上げ分は12月の年末調整でまとめて精算されます。

住民税は前年の所得をもとに6月から翌年5月まで12回に分けて引かれます。社会人1年目は前年の所得がないため住民税はかからず、2年目の6月から引かれ始めます。

年齢・家族構成別の手取り(月額)

家族構成40歳未満40〜64歳
独身17.8万円17.7万円
配偶者あり18.3万円18.1万円
配偶者+子1人(16歳以上)18.5万円18.4万円
配偶者+子2人(16歳以上)18.7万円18.5万円

40歳からは介護保険料が加わり、月の手取りは約1,507円減ります。

ボーナス込みの年収と手取り(月給22万円)

ボーナス年収(額面)手取り(年)手取り率
なし264万円213.7万円81.0%
年2か月分308万円247.6万円80.4%
年3か月分330万円264.5万円80.2%
年4か月分352万円281.5万円80.0%
年5か月分374万円298.2万円79.7%

ボーナスは年2回に分けて支給される前提です(独身・40歳未満)。

年収で見たい方は年収260万円の手取りをご覧ください。

前後の月給との比較

月給手取り(月)手取り(年)
18万円14.7万円177.0万円
19万円15.5万円186.0万円
20万円16.3万円195.3万円
21万円16.9万円203.1万円
22万円17.8万円213.7万円
23万円18.5万円221.5万円
24万円19.4万円232.2万円
25万円20.0万円240.0万円
26万円20.9万円250.7万円

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よくある質問

Q. 月給22万円の手取りはいくらですか?
独身・40歳未満・東京都の会社員の場合、月の手取りは約17.8万円(178,115円)です。40〜64歳は介護保険料がかかるため約17.7万円になります。
Q. 月給22万円だと年収はいくらですか?
ボーナスがなければ年収264万円です。ボーナスが年4か月分あれば年収は352万円になります。

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