月給130万円の手取りは約88.0万円
2026年最新の税制で計算
- 手取り(月額)
- 88.0万円
- 差し引かれる額(月)
- 42.0万円
- 手取り率
- 67.7%
前提:額面の月給(残業代・手当込み)、独身・40歳未満・東京都・協会けんぽ・ボーナスなし。
月給130万円から引かれるもの(月額)
社会保険料は月ごとの実額、所得税と住民税は年額を12で割った目安です。実際の給与明細では、所得税は月々の税額表で概算で天引きされ、年末調整で精算されます。
| 項目 | 月額 |
|---|---|
| 額面の月給 | 1,300,000円 |
| 健康保険料 | −65,502円 |
| 子ども・子育て支援金 | −1,529円 |
| 厚生年金保険料 | −59,475円 |
| 雇用保険料 | −6,500円 |
| 所得税(年額の12分の1) | −190,317円 |
| 住民税(年額の12分の1) | −97,067円 |
| 手取り | 879,611円 |
月給130万円の給与明細を読み解く
給与明細の控除欄の読み方
健康保険料と厚生年金保険料は、実際の月給ではなく「標準報酬月額」に料率をかけて計算します。月給130万円の標準報酬月額は133.0万円です。厚生年金は上限の65万円で計算されるため、保険料はこれ以上増えません。
標準報酬月額は、原則として毎年4〜6月の給与(残業代や通勤手当を含む)の平均で決まり、9月から1年間使われます。この3か月に残業が多いと、1年間の社会保険料が高くなります。
雇用保険料だけは標準報酬月額ではなく、その月の給与の0.5%がそのままかかります。
所得税と住民税の天引き
所得税は毎月「源泉徴収税額表」に沿って概算で天引きされ、12月の年末調整で1年分の正しい税額に精算されます。このページの所得税は年額を12で割った目安で、月給130万円なら月190,317円程度です。なお2026年中は改正前の税額表で天引きされ、基礎控除の引き上げ分は12月の年末調整でまとめて精算されます。
住民税は前年の所得をもとに6月から翌年5月まで12回に分けて引かれます。社会人1年目は前年の所得がないため住民税はかからず、2年目の6月から引かれ始めます。
年齢・家族構成別の手取り(月額)
| 家族構成 | 40歳未満 | 40〜64歳 |
|---|---|---|
| 独身 | 88.0万円 | 87.4万円 |
| 配偶者あり | 88.0万円 | 87.4万円 |
| 配偶者+子1人(16歳以上) | 89.3万円 | 88.7万円 |
| 配偶者+子2人(16歳以上) | 90.6万円 | 90.0万円 |
40歳からは介護保険料が加わり、月の手取りは約6,081円減ります。
ボーナス込みの年収と手取り(月給130万円)
| ボーナス | 年収(額面) | 手取り(年) | 手取り率 |
|---|---|---|---|
| なし | 1,560万円 | 1,055.5万円 | 67.7% |
| 年2か月分 | 1,820万円 | 1,180.4万円 | 64.9% |
| 年3か月分 | 1,950万円 | 1,247.5万円 | 64.0% |
| 年4か月分 | 2,080万円 | 1,316.6万円 | 63.3% |
| 年5か月分 | 2,210万円 | 1,387.9万円 | 62.8% |
ボーナスは年2回に分けて支給される前提です(独身・40歳未満)。
年収で見たい方は年収1,560万円の手取りをご覧ください。
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手取り計算ツールを開くよくある質問
- Q. 月給130万円の手取りはいくらですか?
- 独身・40歳未満・東京都の会社員の場合、月の手取りは約88.0万円(879,611円)です。40〜64歳は介護保険料がかかるため約87.4万円になります。
- Q. 月給130万円だと年収はいくらですか?
- ボーナスがなければ年収1,560万円です。ボーナスが年4か月分あれば年収は2,080万円になります。