【節税】印紙税の話~応用編③印紙自体を安価で購入

【印紙自体を安価で購入して印紙税を節税】

そもそも印紙自体を安価で購入することで、印紙税を節約することができます。


【印紙自体を安価で購入して印紙税を節税の例】

■金券ショップで購入

金券ショップで購入すれば、額面の98%~99%くらいで購入することが可能となります。
値引き率からするとそれほど安価に感じられませんが、不動産の譲渡契約書など高額な契約金額では印紙税額も増大しますので、覚えておいて損はありません。

なお、消費税の支払義務のある方(課税事業者)は、金券ショップで購入する収入印紙は課税扱いとなるため、消費税メリットのほうが多大な節税効果があるといえます。

■個人間取引

ヤフオク!メルカリなどの個人間のフリーマッケットサービスでは、自宅整理や必要資金捻出などで、ときどき収入印紙が売られています。

安いものでは額面の90%くらいで売られていることもありますが、偽造リスクなどもありますので注意したほうが良いでしょう。

■コンビニ購入での各種特典

・ファミリーマートでファミマTカード(クレジット)払いであれば、200円につき1ポイントが付与されるため、0.5%が実質的な割引となります。

ファミリーマート「ポイント早見表(貯まる):ファミリーマートでTポイントが貯まる商品・サービス一覧」

・セブンイレブンでnanaco払いすると、nanacoポイントはもらえませんが、nanacoにクレジットカードからチャージするときにポイントがもらえるので(0.5%~1.2%程度)、若干お得に買うことができます。
↓参考にさせていただきました!

【2018年度最新版】nanacoチャージでポイントが貯まるクレジットカード5選まとめ

但し、コンビニでは高額の収入印紙を売っていることはあまりないため、200円などの少額印紙の購入にのみ限られそうです。


【印紙自体を安価で購入して印紙税を節税。ちなみに…】

私も上記の節税例はいつも採用していますが、特に消費税メリットがある金券ショップ購入は良く利用しています。
印紙だけでなく切手についても、郵便局等で購入すると非課税取引となりますが、金券ショップでは課税取引となって消費税メリットもあり、単純に新幹線チケットなども安価で購入できますので、金券ショップ利用はおススメです!
次は消費税の節税についても記載していきますね。

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