【節税】印紙税の話~課税の基礎

【印紙税の基礎】

フリーランスの方から大きく会社経営されている方、みんなそれぞれに頭が痛いのが印紙税の話。

仕事の取り決めの契約締結時に契約書には収入印紙を貼付し、その契約を履行してお金を現金で貰うときも領収書に収入印紙を貼付、支払う側も手形を振り出すなら手形にも収入印紙を貼付…

税務調査があると、まず先に調査されるのが印紙税!などなど、税金で初歩の印紙税を、私の備忘用に書き留めます。


【印紙税課税のソース】

国税庁/タックスアンサー(よくある税の質問)/印紙税


【印紙税の話。ちなみに…】

税務調査では、全く指摘されないでコトを大きくされるよりも、お土産として印紙税の貼付漏れ程度を指摘させてあげると、調査官の税務署内での顔を立てることになって結果良いという話もあるようです…

粘られて法人税等で数百万円の追徴課税が課されるよりも、数万円の印紙税の過怠税でお引き取り願えれば、という考えですね。

ちなみに印紙税の過怠税は、
・税務調査→過怠税は本来の印紙税額の2倍(=徴収額は3倍)ですが、
・税務調査による過怠税決定が予知される以前の自主的納付→過怠税は本来の印紙税額の10%(=徴収額は1.1倍)
となります。

国税庁/法令等/質疑応答事例/印紙税/印紙を貼り付けなかった場合の過怠税
ただし、課税文書の作成者が所轄税務署長に対し、作成した課税文書について印紙税を納付していない旨の申出をした場合で、その申出が印紙税についての調査があったことによりその課税文書について3倍の過怠税の決定があるべきことを予知してされたものでないときは、その過怠税は、その納付しなかった印紙税の額とその10%に相当する金額との合計額(すなわち印紙税額の1.1倍)になります。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です